Thursday, August 31, 2006

【言い訳】どうにも残暑が厳しいので




リニューアルしてみました。


今まではこんな感じ。

(画像クリックすると大きくなるはずです)


いやー、涼しげになったでしょ!?




インドオフ会企画、考え中。



カウントダウン:1125

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Wednesday, August 30, 2006

【振り返り】開始1ヶ月




このブログを開始して早1ヶ月が経過しました。


自分の率直な思いや記憶をとどめておく目的で始めたものなので、
わざわざ友人達にその存在を告知してはいません。
(ほんとに近しい数人だけが知ってる)


個人的には思わぬ紆余曲折のここ2ヶ月。

そんな中で悔しくもニート的な生活に突入し、
有り余る時間をすこしでも有効に使うため、
このブログを書きはじめましたのでした。

そんな生活にもけじめをつけ、
新しいスタートをしなければいけない時がやってきています。
就職活動開始です。


本当にたくさんのことを学べた貴重な時間になりました。
こうなる運命だったんだと信じて感謝しときましょうかね。


ただし、折角はじめたものなので、
当ブログは今後も書き続けていきます!



ってな訳で、1ヶ月経過した当ブログの
振り返り(客観データから)をしておこうと思います。

当初からアクセスログ解析のSHINOBI.JPを設定しておいたので、
簡単なデータ面での補足はできています。
また、10日ほど前からはGoogleAnalyticsも設定しており、
より詳細なデータの取得も可能になりました。(ほほほぉーい)


※画像はクリックで大きくなるはずです



1.訪問者数

PV数はこれまで数回のテンプレート調整の際に
自分で膨大なアクセスを繰り返しているので、
今回は除外します。



・絶対数は少ない↓
・徐々に増加の傾向あり↑
・8月25日に急増↑



(補足)
8月25日に訪問者が増えたのは、
この「マーケティング2.0」の記事
をエントリーし、
さらにトラックバックピーブルにもTBしたところ、
監修者渡辺聡さんのブログの右端っこにある書評一覧に
私のエントリーも載っけていただけたようで、
そこからの訪問者さんが結構いらっしゃることが主要因。

なんと本日まで毎日数人ずつは
渡辺さんブログのリファラをもった訪問者さんがいらっしゃる。
(有名ブロガーさん恐るべし!!!)

それ以外にもトラックバックピールにTBしたエントリーは
わずかではあるが訪問者数が多い傾向はある。
(地道な活動ではあるが、有効性は確認できる)


2.直帰率

59.8%↓


(補足)
BloggerのCMS仕様がイマイチよろしくない。
(というか、よく構造がわかってません、、、)

もうちょっと工夫したいんだけど、
どうにもどかしい状態です。

エントリー内容やそのライティングなどもいろいろ試しながら、
知恵を蓄えていきます。


3.リピート訪問


・圧倒的に1回ポッキリ↓
・異様に多いのは自分↓
・少し多いのは関係者→


(補足)
GoogleAnalyticsは設置して日が浅いので、
それほど正確なものではない参考程度のものと自分を慰める。

それでも、
リピートしてくださっている方もいらっしゃるようです!
(どうもありがとうございます)


4.閲覧時間


・ほとんどピンポンダッシュ状態↓
・異常に長いのは自分↓
・少し長いのは関係者→


(補足)
現実を厳粛に受け止めます。

それでも、
数分間を過ごしてくださった方がいらっしゃるようです!
(貴重なアテンションをどうもありがとうございました)


5.訪問者_属性


・外国語環境の訪問者数が多い↑
・特に英語圏↑


・英語は米国のアクセスが中心↑
・米国の特に東側→
・インド辺でオフ会がしたい↑↑↑


MS adCenter Labsよりでデモグラ情報取得)

・男性アクセスが中心(65%)↓
・なぜかティーン(<18)に大人気→
・シニア(50+)もそこそこ↑


(補足)
やっぱりBlogger使ってる影響でしょうね、
海外からのアクセス数が比較的多いです。

○○○○○.blogger.comというそれぞれの個人ブログアドレスを
リファラにもつアクセスがやはりログに見られます。

テンプレートのヘッダー右端にある『NEXT BLOG>>』は
新しく更新されたブログがどんどん表示されてるんでしょうか?

エントリー直後に同傾向のアクセスが確認できます。

そりゃ直帰率も上がるし、ピンポンダッシュも増えますわな。。。

外国の方がアクセスしてくれても、日本語じゃーねぇ!?
英語版も記事かく?
(それは無理でしょうよ・・・)


また、肝心のビジネスパーソンには見ていただけてない!(shock)
エントリー内容から想像するに当然の結果かも、、、



6.まとめ(and感想)

この段階でなにかの結論を導こうとは思いませんが、
現状認識ができてよかったです。

課題は山積みですが、
少しずつブラッシュアップしていければと思っています。

有名ブロガーさんの集客力。
TBピープルへの粘り強い投稿とその効果。
Adsenseへの反応の悪さ。
etc

いろいろ体感することができて、とても有意義でした。

(2ヶ月目からはもっとアクティブに仕掛けていきますよー!)


ただ、海外からアクセス数が比較的あることは驚きで、
某かの施策を検討しないといけないと感じています。

インドのあいつとオフ会したいじゃーん)

1ヶ月達成イベントとして、
ちょこっとチャレンジ(テストマーケ)してみようかなと。


(よし、ではさっそく企画を考えよう!)




カウントダウン:1126

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Tuesday, August 29, 2006

【人生劇場】ボンカレーの王子様




昔、友達で朝昼晩3食ボンカレーくってた奴がいた。

学生時代は主食がポテチ(コンソメ味)カラムーチョだったので、
卒業して少しは裕福な生活ができるようになったんだと安心した。


ご飯は自炊し、あと安くて腹一杯になる最良のおかずは
ボンカレーなんだそうだ。

カレーも自分で作ればいいって?

もっともなんですが、彼ギネス級のぶきっちょです。
包丁使わしたら指何本あっても足りません。
条例で禁止してもいいレベル。




それにしても、3食ボンカレーって、、、
(想像しただけでちょいキモ)



彼曰く「辛さを変えているから全然平気っすよ!」

ほーう、なるほど!

ってなるわけないじゃんw。


(とりあえず君の澄んだ瞳には乾杯しとこか・・・)


ちょこっと解説すると、
朝は甘口、昼は中辛、夜は辛口と
順に辛くしていくといいらしい。

さすがに朝から辛口いった日にゃー、
胃もたれて全然調子がでないらしい。


それは、彼なりの合理主義か。



そんだけカレーばっかいってりゃー、
結構高カロリーなはず。やっぱり太ってる?


否、ガリガリ。
そんでもって、顔色超ワル。

黄色であってほしいところだが、
青色であるところがとても惜しい。
(合コンで笑いとるまでの道のりが長いわけよ)



そんな彼も今は転職して大阪で頑張っている。

大阪行って3年目。
いまだ友達ゼロ。食事は近所の松屋のみ。
口癖は「はやく東京帰りてぇすよ〜」

ますます裕福な暮らしができるようになり、
少し太ってきたようですが、ほんとおもれー奴ですわ。




なんだかんだで今日もまた新しい一日がはじまった。


僕も負けずに頑張らんとな!



カウントダウン:1127

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Friday, August 25, 2006

【記憶】ずっとやりたかったこと




元上司へのメール書いててふと気づいた。


『(ネット使って)たくさんの人の笑顔をつくりだしたい』
ほんとはこれだけだったってこと。


ビジネスモデル、アテンションエコノミー、Web2.0、マーケティング、BtoC、BtoB、
いっぱい背伸びしてたけど、、、

自分がずっとやりたかったのはもっともっと単純なこと。
(でも一番難しいこと)

マジでこれだけだったわ。


焦りなのか、欲なのか、気負いなのか、
原因はすべて自分だよな。
見えなくなってたわ。



シンプルなとこから再スタートすっか!



[2006年8月末の自分記憶メモ]

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【勉強】マーケティング2.0




昨日の夜、ついに届きました。

ここ最近で一番読みたいと惹き付けられた本です。

近所の書店を探しても見当たらなかったので、
わざわざAmazonで購入しました。



■著者:磯島大、廣中龍蔵、関信浩、神原弥奈子、岩田真一、
棚橋弘季、清田一郎、北村勝利、飯塚正治、いしたにまさき、
中島聡、柿原正郎
■監修者:渡辺聡

■Web2.0という言葉に惑わされるな!
ダイナミックに変化する環境に最適なマーケティング手法!!

【概要】
Web2.0に代表される技術を含む環境変化で企業のマーケティング手法全体への影響を俯瞰的に整理して、最適化モデルの構築を目指す。

具体的には次の点から考察を加えていく。
・メディア・広告代理店のビジネスの前提として
何が変わってきているのか
・テクノロジー面との紐付けを整理
・変化の意味を、テクノロジーベンダーや
インターネット企業ではなく、一般事業会社の視点から再構成する




なにやら小難しい商品説明がAmazonについていますが、
実際の内容はきわめてシンプルです。


マーケティング=売れる仕組みをつくること。


ここにきっちり視点を定めたWebマーケ解説書です。


Web2.0って話になると、
どうしてもテクノロジーベンダーの技術論や
ネット企業のビジネスモデル論に偏ってしまい、
いまいちその本質がなんなのかが見えなくなります。


一般事業会社のマーケターがWeb2.0なる潮流を
どう解釈し、どう向き合い、そしてどう活用していけばよいのか。
真っ正面からこの課題に取り組んだ、非常に有意義な内容です。


そして何より、監修の渡辺聡さんをはじめとして、
その執筆陣は業界では知る人ぞ知るとてもシブい顔ぶれです。

ネット業界の第一線で活躍する勇者達の視点は
マーケティングに関わる人にはぜひ触れてほしいです。
(マジで)


個人的には、
清田一郎さんの「プロモ2.0」の考察には”ゾクッ”ときました。
(マジやば!)


四の五の言わずに読んでみてよ。
何か感じるはずだから。



渡辺聡さん・・・情報化社会の航海図
清田一郎さん・・・小鳥ピヨピヨ(a cheeping little bird)
棚橋弘季さん・・・DESIGN IT! w/LOVE

この方達のブログは欠かさずチェックしてます。
(オススメ!)



時代はかわった。もう後戻りはしない。
いままでの経験や実績なんてたいして当てにならない。

既成概念などにとらわれず、
勇気をもって飛び込むこと。



よーし、負けずに頑張ろう!



カウントダウン:1131

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Wednesday, August 23, 2006

【勉強】Question Thinking




3ヶ月くらい前だったと思う。

仕事帰りにとくにこれといった目的もなく立ち寄った書店で

ある一冊の本と出会った。

売上げランキングに入っているわけでもなく、
オススメコーナーにあるわけでもなかった。

しかし、何となく出会ってしまった。
そして、何となく買ってしまった。


きっと、そういう運命だったのかもしれない。




何となく買ったこの本は、
何となく読まずに本棚に落ち着いていたが、
何となく気になってはいたので、
何となく読みはじめてみた。

そして、、、、


素晴らしく充実した時間をプレゼントしてくれた。
(正味90分位)



<書評>

コーチングやポジティブシンキング系の解説書ですが、
その基本を自分自身・他人への『質問』におくことで、
より明確に技術として身につけることを可能としています。

質問には『学習者』と『批判者』の考え方が存在し、
これをコントロールできるようになることが必要となります。

それはつまり、
『質問思考(Question Thinking)』の技術を身につけることです。


読み進めているうちに、
いままで自分がいかに『批判者』であったかを痛感させられ、
恥ずかしくなってきました。

物事がうまくいってないときほど、
この批判者思考に陥りやすく、泥沼へ一直線です。


このタイミングでこの知識を得る事ができてよかったです。




以下、簡単に内容をパワポにまとめたものです。
(画像クリックすると大きくなるはずです)





(3ページ目)
選択の地図

図解するのがちょっと難儀です。

これはぜひ書籍(P52・53)でご確認ください!
(すごく良いです)













さあ、トレーニング開始。

『学習者の質問思考』実践します。




Question Everything!






カウントダウン:1133

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Monday, August 21, 2006

【人生劇場】なんだかんだで大切なことって




6月末に前会社を退職し、
すぐに次の会社で暴れるつもりでありました。

しかし、
いろいろと予期せぬ諸事情もありまして、
これまで長い夏休みを過ごすことになりました。
(まったく仕事ゼロだったわけではないですが、、、)




ここ数年はありがたいことではありますが、
とても忙しく仕事に追われておりました。

昼も夜も世の中も家族も自分も、
基本、どうでもいいと思えるような生活を
日々淡々と消化していたのだと思います。


ゆえに、このような長い休暇は体を休めるためだけでなく、
新しい知識を入れる、および大切なことを再認識をする、
またとない良い機会になりました。


本たくさん読みました。
行きたかったところに行きました。
このブログを書きはじめました。


余裕な時間があったからこそ決行できたことと思います。


つまるところ、大切だと認識できたことは

・自分自身の頭で考えること
・自分自身で体験すること
・自分自身の言葉で表現すること


自分自身で経験・体感することがもっとも大事!
ってこと。




インターネットってほんとに便利です。
検索すれば欲しい情報が大概手に入ります。

他の誰かが
考えていたり、体験していたり、表現していたりに
簡単に出会えます。

それを見たり読んだりすれば、
なんとなくわかった気になれます。


でも、これはすごく恐ろしいことかもしれません。


ある商品を情報サイトで見て、良いと感じました。
すぐに口コミサイトへアクセスします。
レビュー情報がよろしくありません。
その商品への思考はネガティブ方向へ追いやられます。
自分の第一感を他人の評価により消し去ろうと何か力が働きます。
あれこれと難癖つけて、自分自身にその負を言い聞かせます。
「まあいいや、あんまり良くなさそーだしな」


自分で店頭行って実機を体感すればいいだけなのに、、、


現代人は忙しいので、時間がありません。
合理的に考えて、行動することが求められています。


でも、これは大概は建前上の話で、
本音レベルではただ面倒くさいということの
言い訳でしかありませんでした。



ここで告白します。

私、前ネットマーケ会社でブログやコミュニティマーケを
企画したこともあります。

しかし、自分でまともにブログなんて書いたことありませんでした。
(現社員の人にも多いのではないでしょうか?)

人が書いたブログや書籍で「ブログとは」を勉強し、
その人の体験談や表現をパクり、
薄っぺらい用語を駆使して、知ったかぶりしていました。

当然そんな奴が考えた企画などは面白いはずもなく、
Groove”などとはほど遠いものでありました。

アフィリエイト、アドセンス、SEOなどなど
言うはやすしですが、成果あげるのはほんとに至難の業でしょう。

ちょっとやそっとで成果なんてでるはずのものじゃない!
実際にやってみないとこの感覚はわからない!
その本当の楽しさもわからない!


実際にこのブログを約1ヶ月続けてみて、
未だアクセスすらほんとど無い状況です、、、(涙)

広告収入なんて夢のまた夢であります。

(書き続けるだけもなんと大変なことか)

でも、楽しんでます!




また、
以前のエントリー【アイデア】発想ツールで紹介した
ジェームス・W・ヤングの素晴らしい言葉ですが、

『アイデアとは既存の要素の新しい組み合わせに以外の何ものでもない』

そもそも”既存の要素”の”新しい組み合わせ”を
発見できることが新しいアイデアの前提になってます。

ではこの”組み合わせ”はどこから発想できるものなのでしょうか?

それはヤングも言ってますが「経験」からです。

経験の積み重ねが組み合わせを可能にしてくれます。
だから天才でなくとも新しいアイデアは発想できるのです。


この経験を豊かなものにすることが、
アイデアマンへの必須条件になるはずです。


先ほども書きましたが、「経験」とは
・自分自身の頭で考えること
・自分自身で体験すること
・自分自身の言葉で表現すること


このような基本的なことの積み重ねだと思います。


ここで手を抜けば今以上には絶対になれない。
ここでやれた分だけ成長できる。


”Just Experiece”


これだ!

これなんだよ!!

さあー、勝負するぞ!!!




カウントダウン:1134



(追伸)


「人生そんなに甘くはない」

今回の出来事で、この当たり前のことを再認識させてもらいました。


とても残念なことではありますが、
これ以上待っていることもできません。

そろそろ次の選択への決断をせねばならない時がやってきました。
(お金もそんなに余裕がないし、、、)


誘ってくれた方々、ありがとうございました。
それぞれ頑張りましょう。




(再追伸)

このような私ですが、ぜひ使ってみたいという方が
いらっしゃいましたらご連絡をいただけると幸いです。
よろしくお願い申し上げます。

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Sunday, August 20, 2006

【告白】このたび襲名「鬼畜攻」




受け攻め度チェックなるものをやってみました。


その結果は、、、











○○○○さんは鬼畜攻 です!
※本名漢字四文字

● 鬼畜攻の貴方は
★性格★
考えるより先に体が動いてしまう天性の行動派。
仕事だろうと恋愛だろうと、成せば成るという信念のもと、
強烈な押しの強さで必ず成功させます。
協調性にカリスマ性が加わって
貴方の周りには力のある人が集まりやすいです。



★夜の性格★
相手を泣かせるぐらい虐め抜いて、怯えさせ、
そのあとに優しくしてあげるなど「飴と鞭」を計算して使う
鬼のような極Sです。

玩具とかで散々焦らしてイかせないなんてことも多々あるハズ。
独占欲がとても強いので、
キスマークや傷などを大量に付けたりしてませんか?
虐めすぎるのも程々にしましょう。



★相性★
強気受・天然受
● ○○○○さんに幸運を呼ぶカードは、
  トランプのジョーカーです!



なるほど。。。

遠くはないかな。。。

(否、確実に近いな。。。ヤラレタ)



アナタニモアメトムチアゲタイ

チェルシーのCMっぽく言ってみました!)


カウントダウン:1136

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Saturday, August 19, 2006

【遭遇】一線はこえちゃったの?







部屋とYシャツと私」の複雑な三角関係を歌ったタレントさんが
なにかとお騒がせな今日この頃ですが、
この方々はまだピュアな関係にあられるようです。


これほどの関係は「噂の刑事 トミーとマツ」以来だという噂を
私はひろめたほうがよろしいのでしょうか?

どなたか相談にのっていただけると幸いです。





ちなみに、お隣の店には神輿が光輝いておりました。

非常に奥ゆかしい町でございます。






次行ったら、
「レモンと私と神輿」って、
やっぱり複雑な三角関係になっちゃってたりして、、、

楽しみが一つ増えました。


カウントダウン:1137

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Friday, August 18, 2006

【食べ歩き】ひつまぶし







これどうです・・・



ヤバくない!?




いまのあなたのその笑顔は犯罪もんですよ。
戦争中なら非国民扱いで銃殺の覚悟も必要であります。



でもね、これ実際に美味ゃすぎるもん。
どうしようもなくね。




私、無条件降伏いたします。

いち早く「ひつま和平条約」の締結を、、、。



注文後から配膳されてくるまでの時間は
こんな妄想で思考回路は完全にショートです。


なんと恐ろしい食べ物でありましょうか。

名古屋が誇るリーサルウエポン「ひ・つ・ま・ぶ☆し」。


(すべての道はひつまに通ずる、、、わけねーか)





いろいろ前振りが長くなりましたけど、
お盆に帰省した時に名古屋で食べました。
やっぱりうまかったです。

今回食べたのは「びんちょうひつまぶし」です。

人気店らしくものすごい行列でした。

1時間近く待ってやっとのことで、
食することができました。


でも、待ったかいがあったというものです。

感動した!



<お店オススメの食べ方>

■一膳目:

そのままお茶碗に盛り
ウナギとのりの香りをお楽しむ。

■二膳目:

さらしネギを加えて混ぜ
ネギとウナギの歯ざわりをお楽しむ。

■三膳目:

練りワサビを加え、おだしをかけて
『うな茶漬け』としてお楽しむ。



1食で3美味かった〜。



1人前が2400円。
(ちょっと高いけど)

名古屋にお立ち寄りの際にはぜひどうぞ!



カウントダウン:1138



おっといかん。

こんなエントリー書いてたら、
おもいっきり腹へってきた。


仕方ないカップラーメン食べるか。
(基本はニートな私)


欲しがりません。勝つまでは。。。

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Thursday, August 17, 2006

【アイデア】テーマ曲




ブログもそうだけど、
文字だけで情報を正確に伝えることは難しいですね。

特にその記事をどのような気持ち(感情)で書いているのかは
どんなに意識して描写したって限界がある。
また、小説ではないので、そんな細かい心理描写などはそもそも向かない。


そこで、
感情までをうまく伝えるためにいろいろな工夫が必要になります。

例えば、絵文字を使う方法。
これはメール中心にネットコミュニケーションでは
いまや欠かす事ができないものになっていますね。

残念ながら、正直私は使い慣れていません。


また、イメージ(画像)を用いること。
これはありとあらゆるメディアで有効です。
読み手に直感的なイメージを喚起させ、
上手なコミュニケーションを成立させてくれます。

私もこのブログで画像をつけることがあります。
ただし、これまた稚拙な程度でございます。。。_| ̄|○




これ以外に背景(書き手の感情やテーマの世界観など)をダイナミックに、
そしてもっと楽しく伝える手段はないだろうか?




(うーん、なんかありそうで、、、なさそうで、、、)



あっ、


音楽なんてどうです?

テーマ曲を流すんです。
これなら直感的に背景を感じてもらえることができるでしょう!?



さすがに、大事MANブラザーズバンドそれが大事』が
かかってる記事を寂しい気持ちで読んだりはしないでしょうよ。


んっ、でもな、、、

大事MANがど真ん中一発屋さんで、
その後は”あの人は今?”系番組には
ちょくちょくでてくるものの、
当然バンドとして食っていけるはずもなく、
普通のサラリーマンをしていたが、
突然妻に浮気(相手は若いバンドマン)され離婚、
いまでは一人寂しく酒を浴びる毎日・・・


なんて、勝手な想像をされちゃー、
てんでわけわから背景になっちまいますわな。


まあー、それはそれでおもれーか。




ただやはりBGMの選択には相当なセンスが必要でしょうね。
その記事にぴったりの一曲ってなかなかね〜。

『それが大事』にしてもを
それを楽しいととるか、懐かしいととるか、悲しいととるかは
やっぱ人それぞれちがうと思いますし。

でもこれはそんなに心配するようなこっちゃないですね!


全体で背景をつくりあげればよいと考えれば、
文章&画像&音楽&動画などの組み合わせで
うまく表現していけばよいことです。


このあたりはいろいろ試せそうな予感です。

今度やってみよぉーっと。



ちなみにこのエントリー記事のテーマ曲が、
大事MANブラザーズバンドの『それが大事』です。



カウントダウン:1139




それにしてもウィキペディアの大事MAN解説はおもれーなw

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Wednesday, August 16, 2006

【忘れないうちに】靖国神社へ参拝す




先のエントリーでも触れましたが、昨日8月15日は終戦記念日でありました。


私はいまのところこれといった特定の信仰はなく、いわゆる無宗教者です。
(ついでにいうと落伍者でもありますが、、、)


お盆にはお寺にお墓参りはするし、実家の仏壇に手を合わせます。
また、正月には神社に初詣に行きます。

体育の時間にサッカーやって、ゴールを決めた時などには
天に向かい手を合わせ、神に感謝するようなポーズをもとったりしました。
(冷静になると、ちょっと恥ずかしいなぁ〜)

また、八百万の神的な信仰もあるのか、
ごはん粒を残す事への罪悪感は強いです。

更には、なんとなく後ろに誰かいるような気配のときもあります。
(これは信仰とは関係ないかもしれません、、、)



それはまさに典型的な日本人像であると思います。

特定宗教の信仰があつい世界の多くの方達からみれば、
どうしようもないレベルのダメな人間とうつるでしょう。


でも、私はこれが良いことであると思っています。
程よいバランス感覚をもち、柔軟に生きていける
日本人の武器であるとも感じます。

確かに宗教心に裏打ちされた強い信念からくる自信がない
という弱点にもなっている面は否めません。
日本人の国際舞台での弱さはこういうところに
依拠する部分もあるのかもしれません。


それでも、私はこの有り様が好きであります。
今現在はこれを支持します。


また、政治的な信念もさほど持ち合わせておりません。
右ウイングでも左ウイングでもありません。


どちらが良くてどちらが悪いなどという判断もくだせません。
なんか喧嘩両成敗でという印象です。

もちろん思想・信仰の自由は支持します。

市民に過度の迷惑がかからない程度に
やっていただければ良いという印象です。


そんな私ではありますので、昨日も特に宗教や政治などを意識することなく、
靖国神社へ参拝にいってきました。
(TOPのFLASHがすこし凝っているのがなんかウケます)

いまだ健在の祖父母からは幼少期から先の戦争については
いろいろ聞かされてきましたし、日本軍部主導で無謀な戦争に突入し、
国内外へ大きな犠牲を強いたことも知っています。

そしてアジアの一部ではいまだに、
日本への反日感情を強く抱き、敵対視する地域も存在することも事実です。

靖国神社に根ざすこととして
A級戦犯が祀られていること。
首相のような公人が参拝することは
政教分離の原則に反し違憲の可能性があること。
などいろんな問題があるのかもしれません。


そうだとしても私は、
愛する国や家族を守るために勇敢に出兵し、
悲しくも戦死され英霊になった先祖の方々に
この日くらいは感謝の気持ちを伝えたいと思うのです。


ありがとうございました。安らかにお眠りください。










それはそうと朝っぱらからメディアは大騒ぎでしたね。

理由はこれです。

小泉首相、靖国神社に昇殿して参拝



いまだに一部のメディアは社会主義信奉から抜け出せていないのか、
それともそれを商売として演じきるしかなくなっているのか、
間抜けな批判を繰りひろげたりもしています。

(もう誰も聞いてくれやしねーよって)

また、このような政治カードとして戦争責任をあげつらう集団には
国際世界を巻き込んで積極的に議論・説明をしていく必要があるとも思います。
江沢民氏「日本には歴史問題を永遠に話すべき」

小泉さん感情論だけではダメですぞ!



そんな中で、この記事をみてうれしくなりました。
「なぜ首相参拝がいけない?」 靖国に若者たち

これは私が現場で感じていた印象でもありました。

予想外に若い人達が多く、びっくりしました。
普通にデート感覚(?)で参拝にきているカップルもいました。

とても新鮮な印象です。


まさに私たちインターネット世代は
古ぼけたマスメディアが作り上げる一方的な国家観などは無視して、
膨大な情報群の中から自分で取捨選択し、
その内容を自分の頭で考えて、行動にうつすことができるようになっています。

しかも非常にニュートラルな感性をもってです。

素晴らしいことだと思います。
新しい世代は非常に賢く育っております。

VIVA!





小泉さんは午前中に参拝を済まされたようですが、
私はハローワークによっておりましたので、午後4時から参拝になりました。

さすがに参拝者もメディアも少なくなっており、スムーズにお参りできましたよ。


ハローワークに行く途中で既に
右ウイングの方々が左ウイングの方々の集会会場付近に
街宣車をまわし、スピーカーで叫び続けていましたが、
靖国神社周辺では相当数の右ウイング勢が結集しており、
それを取り囲むように機動隊員が配置され、結構な迫力でありました。





なんで結集してるかって?


それはですね、
左ウイング勢が反戦・反天皇デモの行進を靖国神社に向けて
すすめているからです。

もうすぐ出会ってしまうんです。
左右ウイング勢同士が、、、

時間が経つにつれ警察官や機動隊の数がどんどん増えていきます。
いやが応にも緊張感が高まります。



そして遠くから左ウイング勢のシュプレヒコールがこだましてきました。




一気に空気が張りつめ、いきおい弾けました。

右ウイング勢の怒号と突進がはじまります。


(猛ダッシュで後追いながら撮影したので、ブレてます)


(右ウイング勢はみなさんレスラー並の体格です)



このような修羅場とかしている状況下ではありましたが、
私は非常に感動しておりました。

それはなぜかと言いますと、警察庁の対応です。

巡査や機動隊員の方々はきちっと統率がとられており、
実に機敏にかつ紳士的に対応しておられました。

そして前線では果敢に体をはり未然に惨事を防いでおられました。






左右ウイングの方々が毎年同じような攻防ができるのも、
結局はこの警察官の方々のおかげであるようです。

このクソ暑い夏の日に防護服きて町中で待機し、
現場で駆け回る勇士はほんとに素晴らしいです。

心から尊敬できました。


この方々にも感謝の言葉を言わなければいけませんね。
ある夏の日に一番カッコ良かった人たちへ。


ありがとうございました。おつかれさまでした。




また来年も行きたい。

それまで負けないように頑張ろう!



カウントダウン:1140

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【探検】ハローワーク_Part3




8月3日の初回講習につづき、昨日は初回認定日ということで、
ハローワーク飯田橋に行って参りました。
これで潜入取材も3回目であり、、もう常連さんです。


いつもどおりチャリンコでひとっ走りです。

天気はやや曇りがちですが、非常に蒸し暑い日でした。

そしてなにやら外が騒がしいです。
警察があちらこちらの交差点でバリア用意し待機しています。


テレビでよく見る暴走族の壊滅作戦か???


否です。
昨日は終戦記念日であり、
右ウイングの方達が街宣車で回ってるんですね。

(熱い血が騒ぎます!)


そんな高揚感をもちつつ、
ハローワークへ着くなり、すかさず2階受付へ。
(常連故なせる技です)

そして、就職希望アンケートを携え、相談窓口へ。
(受付番号は345番でした。なんか気分よい番号)


そして、番号が呼ばれ、担当相談員ブースへ。

相談員さん
こんにちわ


こんにちわ



あっ、初めてのときにも担当してくれた
とても親切だったおじさん相談員です。
【探検】ハローワーク

相談員さん
また私が担当になりましたね

おじさん相談員も私の事を覚えていてくれたようです。


まあ、求職と関係のないハローワークの仕組みのことを
何やかんやと聞いたので、印象深かったのでしょうかね。


覚えていてくれて、素直にうれしかったです。


今回は仕事の探し方や希望職種などを伝え、
具体的にどのような活動をしていくかを相談させてもらいました。

やはりおじさんはとても親切であり、
気持ちよく自分の思いを伝えることができました。

こういう人に相談できるだけで、
失業者の多くは気分的に救われるのではないでしょうか。
ありがたいことです。


そしてまて今回も職探しとは直接関係ないことをいろいろ聞きました。


おじさんのような窓口相談担当者は契約社員であり、
ある程度ノルマがあるのだということ。

何人のコンサルをして、何人就職させられたのかが評価になるそうです。
民間の紹介会社ほどではないにしても結構シビアな世界ですね。

ハローワークが公的な機関であるにも関わらず、
各担当者さんが非常に親切に熱意をもって対応している理由は
このあたりにあるんでしょうね。
疑問が一つ解決しました。


また、おじさんは最近増えているIT系の求職者にも適切に
応対できるようにとWEB2.0を勉強しておられました。

このあたりは私の専門分野なので、
おじさんからの質問にも答えてあげることができました。

お互いの強みを活かした『WIN-WIN』の良い関係が成立しましたね。
(良かった。良かった。)


と、ついついおじさんとの面談が長引いてしまったようで、
初回認定の確認をしてもらう3階窓口へは規定時間から30分以上遅れての
到着となってしまいました。

窓口のおねーさんは明らかに遅いです!と言いたそうな
しかめっ面で手早く対応してくれました。

そりゃそうだ、もう誰もいなかったもんね。
(おかげで全く待たずに済んだけど)



そんなこんなで無事初回認定を突破しました!
(別に大したことではないかもしれん、、、)


次回は11月7日が認定日になります。
それまでには必ずおじさんに良い報告ができるようにしなければ!!!

頑張ろう。



カウントダウン:1140



いつもはこの後、
後楽園でカレー食って帰るんですが、
昨日は気合いが違いました。
ここからが本番なんです。

(さあ、次エントリーへ)

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Tuesday, August 15, 2006

【忘れないうちに】お盆に帰省しました




どうもです。
先週土曜日から3日間だけですが、愛知県に帰省しました。


まず一言で感想を言うとすると、「暑かった」です。

東京に比べて体感温度が明らかに違います。

アイス買ったんですが、すぐ溶けてしまいます。
もう手ベトベトです。
焦って食べりゃ頭キンキンです。

行くも地獄、帰るも地獄という凄惨な状況に見舞われます。

<イメージ>

(どっちも警察署いきですね〜。こりゃ、きつい)



しかし、地元民は平気な顔でアイスを食べています。
そんな状況になることは十分心得ているようです。
”No Beto Beto Life!”

彼等は器用に食べ尽くしますというか、
カップ入りのやつを買って、スプーンでゆっくり食べています。

おっと、ケチって60円のガリガリ君を買った私のミスのようであります。

もう50円だしてれば、”No Beto Beto Life!”でした。

ちくしょー!来年こそは。。。



このように地元サバイバル感覚が衰えているわけですが、
それもそのはずで東京に来てすでに10年がたちました。
年に1、2回ほどしか愛知には帰りません。


やはりこのあたりで地元総括をしておかなければ、
軟派なシチィーボーイに染まってしまう恐れがあります。




ということで、私の実家は・・・



愛知県といっても名古屋のような都会ではなく、
三河地方の片田舎です。

まだまだ田んぼや畑がたくさんあります。
当然大好きな蛇や蛙もほどほどに存在します。
(最近はかなり減ったらしい。元6年2組探検隊員談)

もちろん暴走族もほどほどに存在します。
(最近は全盛並にお盛んらしい。元3年2組特攻隊長談)




そんな三河地方はとても話題豊富な地域であります。
古くは徳川家康の故郷として、
いまいちどうでもいい地元アピールができ、
最近の話では元F1レーサー中嶋悟はガソリンスタンドの息子で
公道でも最速伝説などは六本木ヒルズでは
決して耳にできないものでありましょう。


はたまた、この三河地方は経済的にも恵まれているのであります。
参考:住みよさランキング2005


三河地方からはベスト100位にこれだけランクしています。
6位:刈谷市
17位:碧南市
29位:安城市
42位:岡崎市
68位:西尾市(実家あり)
79位:豊田市
81位:高浜市
91位:豊川市


(ちなみに名古屋市は35位です)



どうですか、すごいでしょ?
(最高でーす!)


ではなぜこんな素晴らしいことになっているかというと
政治が良いから?官僚がよいから?民意がよいから?

うーん、どれも的外れです。


答えはこれです。

トヨタ

このお方様々なのです。

世界に冠たるこの会社が潤沢な資金でもって、雇用を創出し、
文化を発展を先導しています。

私の友達や親戚の中にもトヨタ系列の会社で働いている方が大勢います。

給料と休暇どれをとっても申し分ない条件でしょう。
(ただ残業なんかはきついとも、、、)


トヨタさまへの忠誠は小学生のころから養われます。

小学校の社会見学は必ずトヨタの自動車工場にいきます。

そこでプラモのミニカーが一人一台もらえます。
この瞬間にトヨタという花が少年達の心の中に咲くのです。


工場長『余計なこと考えんで、トヨタにおいでんよ〜』
ガキ共『はぁーい』



産学協同での素晴らしい洗脳教育です。


でもいいんです。
このおかげで地域が富み、人の笑顔がうまれつづけているのですから。


最近は工場も人手不足なようで、外国人が非常に増えてます。
(外国人登録者数のNo1はブラジルらしいです)

実家に帰るたびに外国人の数と
それ系のお店がおおくなっていることに驚かされます。

明らかに町並みも文化も幼少の頃のそれとは異なります。
これはよくも悪くもこの時代にあわせた発展なんでしょう。


反面では少子化で日本人の子供はどんどん減っているようです。

ということは、、、

お盆といえば、小学校で開催される盆踊りは楽しみでした。しかし、
このままいくと盆踊りサンバにとってかわられるのが必然なのかもしれません。


母ちゃんがTバックでケツ振る時代。
すぐそこまできているのかもしれませんね。






おっと、
ではなぜ私はトヨタさまの洗脳から覚め、
この関東の地にいるのでしょうか?




答えはこれです。




中学生の時に出会った赤名リカ(演:鈴木保奈美)が私を覚醒させました。
東京にいけば、彼女がいる!!!
ってそんなレベルのお話です。



赤名リカがTバックでケツ振る時代。
すぐそこまできているのかもしれませんね。





(なんのこっちゃいな)




カウントダウン:1140

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Friday, August 11, 2006

【言い訳】結局は自分の人生なんだって




月日は百代の過客にして行かふ年も又旅人也。
舟の上に生涯 をうかべ、馬の口とらえて老をむかふる物は
日〃旅にして旅を栖とす。 古人も多く旅に死せるあり。
予もいづれの年よりか片雲の風にさそはれて、
漂白の思ひやまず、海濱にさすらへ去年の秋江上の破屋に
蜘の古巣をはらひてやゝ年も暮、
春立る霞の空に白川の関こえんと、
そゞろ神の物につきて心をくるはせ、
道祖神のまね きにあひて、取もの手につかず。
もゝ引の破をつゞり、笠の緒付かえて、三里 に灸すゆるより、
松嶋の月先心に かゝりて、
住る方は人に譲り、杉風が 別墅に移るに、

草の戸も住替る代ぞひなの家

面八句を庵の柱に懸置。



松尾芭蕉の紀行『奥の細道』序文の名文です。
そして私のもっとも好きな言葉です。

このわずか1つのセンテンスに詰まっている
1人の男の人生をかけた決意は私の心を激しく揺さぶります。
その男の旅を前にした興奮を我がごとのよう感じることができます。

当然ながらこの男とは会ったことも話したこともありません。
その素性などもわずかばかりのことしか知りません。


もしこの現代においてこの男と交流をもてるとすると
それはイタコを介して


芭蕉さん『旅いくよ〜』

曾良くん『あーそう。』

芭蕉さん『・・・。(興味ない?)』


(気を取り直して)


芭蕉さん『あの〜もうそろそろ出発の準備、、、』

曾良くん『うるせーよ!ジジイ』

芭蕉さん『・・・。(怖っ!)』


(も・う・ダ・メ・ぽ_| ̄|○)



私『芭蕉さんしっかりしてくださいよ!?』

芭蕉さん『はぁ〜。マジ凹みますわ〜』

私『元気だしてくださいよー。福留のカードあげますから!』

芭蕉さん『ウッズもつけてチョ』



なんて話になるわけで、、、




いや、そんな話にはならないわけで、、、

(イタコの部分から忘れてください。すみません)



夢に向かい、目標をもって突き進む人間の生き様は
いつの時代もカッコいいわけで、人生とは儚いものであるならば、
やっぱり自分の信じる道を自分を信じてくれる人と
激しく突っ走りたいと思う次第です。



いろいろとうまくいかない時もあります。
でも、前向きに頑張ろう。
マジで。


カウントダウン:1144




14日まで旅にでます。
愛知の実家に帰省します。


ネット環境がないので、ブログ更新休止です。

んじゃ、また今度。

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Thursday, August 10, 2006

【インターネット】キーワードは”アテンションエコノミー”




前回のエントリーに続き、
私がネットビジネス(企画)を考える際に意識するキーワードの一つです。

このキーワードを初めて知ったのは、今年の1月だったでしょうか。

ニュースサイトFPNに投稿された徳力氏の記事からです。
タイトル:アテンション・エコノミーというキーワードで見る2006年。

当時は”Web2.0”なるキーワードが世間でもひろく騒がれはじめておりましたが、
その技術論に依拠したお話はいまいちしっくりくるものではありませんでした。
「だからなにを考え、どうすればよいの?」
はっきりしたビジョンが見えませんでした。


そんな折りに知った”アテンションエコノミー”という考えには衝撃をうけました。

なんとなく感じていたビジネスだけでなく、
社会全体の変化を的確に言い表してくれていました。

特にこちらのブログ内にある記事は必読と思います。
higuchi.com
タイトル:ブログ、グーグル、アテンション [情報の“民主”化とメディア]




どうでした?
凄かったでしょう?

ちょっと難しいんですよね、、、


でも、視界が開けたでしょう!?

ネット業界で戦うにはこれを意識しているかいないかで大きな差がつきます。
しっくりこないWeb2.0ではなくアテンションエコノミーを意識することです。


誰もが低コストで自由に情報発信ができる、
つまりメディアになれる時代です。
発信される情報は無限に増え続けますが、
受信する個人のアテンションは有限です。
その限られたアテンションは情報洪水社会が進化すればするほど
相対的に希少価値となっていきます。

その希少なアテンションをどう獲得していくか。
アテンションが価値となる時代です。

これまでの経済は情報発信側に重きがありました。
(従来のマーケティングもここに根ざす)

情報を発信できる側(メディア)が圧倒的強者であり、
そこから流される情報にはそれ自体に価値がありました。

しかし、今は情報は溢れかえっています。
それ自体に価値はありません。


情報が価値だった時代からその情報へ集まるアテンションが価値になる時代へ。

もう流れをもどすことはできません。
古い考え方をかえなければいけませんよね?


誰も成功法則なんてしりません。
偉大な先人は存在しません。
スタートラインはみんな一緒です。



さあーいこうか



カウントダウン:1146


こちらもどうぞ。
アテンションエコノミーのその次
(higuchi.comから)

だからSNSなんだ〜。
YESYES

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Tuesday, August 08, 2006

【インターネット】キーワードは”Groove”




デイリーポータルZ

ものすごく好きなサイトです。

日常と非日常の隙間部分を鋭く抉りだし、
暗黙知を体験・実験により形式知へといざなってくれます。
(なんのこっちゃいな、、、)

そして、なによりそのプレゼンテーションがセンスあり過ぎです。
勉強になります。

計算されたおバカ加減が本当に心地よいです。


ユーザーを引き込むが強制しない世界観づくり、
終始一貫した表現スタイル(ノリ)。
でも決して外さない社会性。

お見事です。

ここまで上手にエンターテイメントを提供できているサイトは
他にしりません。


アイツらを萌え萌えにする

デイリーポータルZストア
(高橋メソッドで紹介するページは必見!)



ネット的な視点をよく理解した職人達だからこそなせる技なんでしょう。

なんだかんだでコミュニケーションできてしまってるもん!

コメントやトラックバックができることがコミュニケーションではない。

同じ世界観・価値観を共有しあい、
阿吽の呼吸が成立してしまうことがコミュニケーションなのではないでしょうか。


世にはWEB2.0とかいう流れをうけて、数多のサイトが立ち上がっています。
でもね、どれもこれも中途半端なんですよ〜。

世界観というか物語性というか、
どんなノリでせっすればいいの????よくわからんやつが多すぎ。

コンテクストがつながってないから、感情移入できない。
そして更に、ノリがつまらない。


広告なけりゃ運営できないんでしょうが、
そんなコンテクスト無視した広告は
なんの効果もありゃしないし(むしろマイナス?)、
サービス自体の世界観もこわしてしまっていますよ。

ユーザーが集まれば自然とおもしろい会話やイベントが起こり、
盛り上がるはず???

そんなわけありません。

ユーザーがおしゃべりしてもよいと思える背景(枠組み)が大切なんです。



「ひと儲けしたいからネットビジネス(Web2.0的)に参入しました」
はっきりわかってしまいます。

たいしてネット好きでないし、その本当の力を信じてはいないでしょう?



インターネットなんてツールにすぎません。
マーケティングは大事です。

でもね、それをユーザーに感じ取らせたら駄目だと思うんですよね。

あわてる乞食はもらいがすくない。
焦るなつっーの!
もう一歩引き込んでからなんだってば!!!


Webマーケティングも2.0へ。


デイリーポータルZにはそのヒントがたくさん詰まっているように思います。

キーワードは”Groove

これだと思ってるんです。




カウントダウン:1147

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Monday, August 07, 2006

【アイデア】発想ツール




「アイデア」って思ってるほど出てきませんよね?

5〜10個程度ならたいした苦もなく、スイスイです。

でも、50個とかってなると、非常に厳しいです。
もう頭から湯気がでて、脳みそが蒸発しはじめます。
(マジで、そんな感じ)

特に販促プロモーションの企画なんかは
広告などに比べクリエイティブ要素がすくなく、
お固い仕事になりがちです。

私が数ヶ月前まで従事していた会社も
みんな若年寄になっちゃって、ほんと元気がないって感じでした。

発想が固いというのか、
仕事をまわしていくことが優先であり、
想像力をわざわざ殺しているような印象すらありました。

(これは一般社員の責任ではない部分も多々ありますけどね。。。)


かくいう私も、非常にアイデア出しができなくて、
悩んだ時期もありました。


「昔はあんなに楽しいことをいっぱい思いつけたのに、、、なんで?」


そんな折りに尊敬する上司(今は元)と昼食をする機会があり、
このあたりの事についてアドバイスを求めてみました。

ほんとに”スーパーマン”のような方であり、
発想の豊かさ、はやさ、正確さとどれを超一級品です。


そして、その上司がくれたアドバイスは2冊の本を読んでみること。

それだけで、アイデア出しは別次元になるとのこと。
ご本人もここに書かれていることや、ツールを使っているそうな。


1冊目
ジェームス・W・ヤング著
『アイデアの作り方』


言わずと知れたアイデア本の名著です。
私も持ってました。読んだ事もありました。

もう一度読み返してみました。

そこには書いてありました。
アイデアとは既存の要素の新しい組み合わせに以外の何ものでもない


すごくシンプルだけど、見事に本質をついている言葉です。


”新規の要素”をいきなり考えつこうとすれば、
それはとてつもなく難しい。
ニュートンやアインシュタインなど天才たち領域である。

私たちプランナーに必要なのは、
既存の要素の”新しい組み合わせ”を見つけること

エロ + カワイイ = エロカワ
(これもそうですね!)


これだったら、そんなに難しくない。
とにかくあれやこれやとたくさん組み合わせてみよう。
毎日の生活の中でできることだし。



なんだか不思議と勇気が湧いてきますね。





2冊目
加藤昌治著
『考具』

こちらは博報堂のプランナー加藤さんが使っているアイデアツールを
紹介・解説してくれています。

ヤングの言葉をしっかりと踏襲して、
それを実践でフル活用するための思考方法とそのツールです。

ここにかかれているツール、すごいです。
目から鱗です。本当に感動します。
そしてなんかだか温かいです。


アイデア・企画に大小はない
わがまま→思いやり
量が質を生む

どれも大納得です。

考具(ツール)として紹介されてる”カラーバス”や”マンダラート”は
簡単な仕掛けなんですがその効果は絶大です。

ぜひ皆さん試してみてください!!

考具WEB





いや〜、アイデアってほんとに素晴らしいですね!



どんどん発想するぞぉ〜


カウントダウン:1149

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Friday, August 04, 2006

【探検】ハローワーク_Part2




いやー、いい天気です。
いよいよ夏本番。


そんな炎天下の中、昨日私は行って参りました。
雇用保険説明会の初回講習です。
(@ハローワーク飯田橋

チャリンコを軽快にとばし、途中マックで朝昼食をとり、
いざHWIHello Work Iidabashi)。


感覚で7F会議室まで直行する。
いきなり受付待ちで長蛇の列が、、、

(うぁ〜、もう帰ろかなぁ〜)

喫煙場所で一服し、気を取り直してから
受付待ちの最後尾へ。

(えらい。ほんと大人。よくふんばった!)


5分後くらいに順番がきたので入室し受付へ。

担当の方々は今日も元気で感じよく、
対応してくださった。



室内に入ってまずびっくりしたのは、
センターにある大画面液晶テレビ!
46型くらいのすごいやつです。

(ほんと偉そうな面構えです。失業者には高嶺の花)

あれはぜったいジャパネットたかたでしょう。
毎日やってるもんテレビで、社長が絶叫してるやつ。
「下取り、なんと5万円〜!!」

誰かが思わず電話しちゃったんでしょう!?
相談課の新人がついついノセられ「あっ、もしもし〜」みたいなぁ、、、



はいっ。
13:30スタートで2時間コースとの説明で始まりました。

内容は下記の3つです。

1.就職相談部門からの説明(30分)
2.雇用保険給付関係のビデオ閲覧(30分)
3.給付部門からの説明(60分)

(ながい〜)


ふと、参加者の方々を一通り見回してみました。
この講習をうける方々なので、みなさん失業中の方でしょう、、、
40人くらいはいらっしゃいます。


年齢/性別はまちまちです。
とくにウカれている方はいらっしゃいません。
社交辞令の会話一つありません。

「隣にいる奴らはみんなは再就職の”ライバル”なんだ」
「絶対にスキなんかみせらんねーぜ!!」

なんていう感じなんでしょうか???


(否、皆さんはただ面倒だと思っていただけでしょう、、、)



そんな雰囲気の中で講習スタート。

1.就職相談部門からの説明(30分)

40才くらいの女性がSpeakerです。
いかにも穏やかそうな雰囲気です。


そして、何よりも声がきれいなんです。
説明の仕方もわかりやすく、非常によいです。
(少しクラッときました、、、)


ただ、なんだか宗教勧誘説明会みない雰囲気になってますね。。。
きれいな声と流暢で気品あるしっべりで
すっかり心を奪っちゃうみないなやつです。

(私、再就職支援教飯田橋支部の信者になりました〜)



2.雇用保険給付関係のビデオ閲覧(30分)

大画面液晶が大活躍です。

サラウンドスピーカーが重低音を効かせまくり。
視野角の広さは両サイドからでも一点の曇りもありません。

(やるじゃなーい。パナソニック)

出演女優さんは昭和のAVスターといった雰囲気です。
(わかってもらえますか???)



でも、このあたりで結構限界なんです。
もう飽きてきました。体もだるいです。
パイプ椅子ではお尻がもちません。

マンガ喫茶にあるチェアをお願いします。。。
(もちろん、オットマン付きで)


3.給付部門からの説明(60分)

50才くらいの男性がSpeakerです。
非常にせっかちそうな印象です。


そしてこの担当者が奇跡の言葉を発します!

「では、10分間休憩とりましょう」


すばらしい。
なんと空気が読める方なんだろう。
その姿からは後光がさしてみえる。

きっとこの方が教団の教祖さまであり、
救世主といわる存在ありましょう。
 南無阿弥陀仏

(これがマインドコントロールというやつですか???)


そして10分後にこの教祖さまは更に信じられないご啓示をされます。

「30分くらいで終わるように、早めに説明します」

ありがたや。ありがたや。
涙をこらえるのに必死です。



それからというもの、
この教祖さまはせっかちな印象そのままに、
時計を終止チラチラ気にしながら、
なんのこっちゃわからん信者どもをしりめにいっきに説法をまくしたて、
「もっとゆっくり説明してもらえませんか〜」という不良者からのつっこみには
「説明内容が多いので、、、(時計チラ)」やさしくも厳しく説教し、
「みなさん協力してください、お願いします!(時計チラ)」と更になんのこっちゃわからん
ありがたい説教までいただくことなりました。


きっと、
教祖は心の中でM.シューマッハとの一騎打ちをしていたんでしょう。
ぜったい負けられん勝負だったんだろう。
あなかしこ。あなかしこ。



なんにしてもほぼ30分で説明が終わり、
予定よりも早く講習会終了です。

やっと解放され、”気分上々go!”



後楽園でカレー食って帰りましたとさ。
めでたし。めでたし。



カウントダウン:1152



ほんとにハローワークの方々は親切です。
不思議です。プロなんですね。
すばらしいです。

負けられん。
頑張らんとな!

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Wednesday, August 02, 2006

【勉強】ゼロ金利政策解除




7月中旬に日本銀行は10年にも及ぶ量的緩和政策解除を発表しましたね。
ただし、当面はたいしたものではないように思います。
市場も想定の範囲内の内容であり、たいした混乱はありませんでした。

今回の日銀の政策変更スタンス

やはりたいしたこっちゃない。(これからの判断がみものです)

そもそも金利なんて”市場システム”が決めるもので、
政府や中央銀行にそんな機能があったんだろうか?

(うーん、大学時代に勉強したような。。。)


マネーサプライ側(この場合は日銀)が市場から国債などを買い取り現金を大量に放出する。
いわゆる公開市場操作で間接的に金利に影響力をもつ。
(これだ!)

「今の日本はお金ジャブジャブでーす」
なんて話をニュースなどで頻繁に聞いた記憶がありますね。


でもね、ゼロ金利が10年ですよ?
どれくらいジャブジャブ流したのかちょっと想像がつきにくいですよね?


そこで、
これまでの金利の推移と、日銀が市場に出してきたお金の量を表したグラフです。



どうです?
水色の部分がお金の量ですけど、すごいでしょ。。。

特にここ4年くらいは恐ろしいことになってます。
これが降水量だったら、災害どころではなく、日本沈没です。

モルヒネ投与(量的緩和)しすぎて、
みんな中毒になっちゃったんですね。



そうです。異常だったんです。

相当に無理してゼロ金利を作り上げていたんですね。

ちなみに、戦後の平均金利は5.5%程度だそうです。
これくらいあってはじめて年金システムなどは正常運用が可能なのです、、、



では、なんでゼロ金利にしてたかって?
それは、『デフレ』だったからだそうです。

デフレなんて聞き飽きたはなしですよね、、、
ここ数年いやというほど聞きました。

膨大な借金や不良債権を背負った大企業さんたちを
公的に救済するために嫌というほど刷り込まれた恐怖のデフレです。
(まさに悪魔あつかい!)

詳しい内容はここでは割愛っす。
こちらでどうぞ。


恐怖のデフレを前にしては仕方ないとだれもが言い聞かせていたんですが、
今の日本はもうデフレではありません。
景気はすでに拡大傾向にあるのです。
消費者物価指数も路線価も騰がっています。


いいかげんに健全な生活に戻らなければいけませんね。

金利あがって苦しい会社いっぱいあります。
借金を抱えているところね。(ダイエーとかかな)

いままでは政府が助けてくれてたけど、
もうこれからは自分の力で戦っていかなければいけないです。

それで倒産するところはある程度は仕方ないと思います。

国際競争力をつけるためには
いい加減に親元(国)へのパラサイトから脱却しなければいけません。

もっとも、
健全な企業はここ数年の間に体質改善は順調にすんでいるようでして、
自己資金内での設備投資など銀行にお金を借りない経営ができています。

ゼロ金利が解除されてもたいしたことはありません。



では金利が上がり始めると一番悲惨な状況に見舞われる方々は?

はい、借金してる個人です。
長期の住宅ローンをくんでいる方々なんかです。

ここ数年は低金利に後押しされた
住宅購入ブーム(?)が続いてきました。

たいした知識もなく、数十年にも及ぶローンをくまされてませんか?
固定金利で契約しましたか?
元利均等、元金均等どちらで契約しましたか?


都心のマンションは供給過剰になりかけてます。
多少のインフレになっても住宅の資産価値が高騰することは期待できません。
給与が上がることもたいして期待できません。

ローンだけがジワジワと真綿で首を閉めるかのように、、、

きゃっー!!!


麻薬が切れると苦しいですよ。
幻覚見えちゃうかもよ!?



(ちょっと過激すぎました。すみません)




かくいう私は、貯金も借金もありません。
(あっ、定職すら、、、)


さあー、明るく楽しくいきまっしょい!



カウントダウン:1154

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Tuesday, August 01, 2006

【勉強】『論理的なコトバの使い方&文章術』




論理的に考える、話す、書く。
ビジネスマンにとっては必須スキルですね。

以前から自分の論理力に少し不安がありましたので、
基礎をしっかりと身につけるために購入したのがこの本です。




著者は東進ハイスクールの出口汪先生
数ある論理力育成本の中からこの本を選んだ理由はここにあります。

現代文攻略では受験生からはカリスマとされている方です。
私も大学受験のときは先生の参考書を使い、
劇的に現代文の力をつけることができました。
これは私の人生をかえたといっても過言ではありません。

当時は現代文というものが何を求められており、どう答えるのか、
その意味すらわかっておらず、当然ながら成績は凄惨たる状態でした。
(ほぼ感覚だけで、なんの根拠もなく回答してましたw)

先生の参考書に出会い、一通りその勉強を終えると、
全く別の世界をみることができるようになっていました。
本当に目から鱗とはこの瞬間でした。
(マジで!)

その時から現代文は私の強力な武器となり、
無事受験を乗り切ることができたのです。
(ほんとに、先生様々です)



そんでもって、肝心のこの本ですが、、、

やはり良いです。
ビジネスマン向けに簡潔にまとめられており、
短時間で基礎がしっかり身に付きます。

特に例題を自分で解きながら解説を加えていくスタイルである
論理エンジン」はとても効率よく脳が情報を吸収していくシステムになっています。


<以下は要約>

人間根性だけではそんなに自分を変えることはできない。
無駄な努力をせず、自分を変えるためには、その環境づくり、
あるいはシステムを構築することが必要である。

本書では言葉の使い方を変えること、
つまり常に一定の規則に従った「論理の言葉」を使うようにすることで自分を高め成長へと導いてくれると説く。
YES

そして「論理の言葉」を身につけるには
何よりも「書き言葉」の習得から始めなければならない。

文章を書くには論理的な思考が必要で、そのためには言葉を規則に従って正確に使いこなさなければいけない。
書き言葉を正しく使いない人は、おそらく筋道の通った話し方もできないだろう。
(YESYES)


書き言葉の習得して以下の解説。

◆論理力をみにつけるための効率的なサイクル
1.論理的な読み方

2.論理的なまとめ方

3.論理的な書き方


◇論理文章6つのルール
・主語と述語で要点をつかむ
・言葉のつながりをみる
・文と文のつながりをみる
・因果関係をみる
・イコールの関係をみる
・対立の関係をみる



良い文章を論理的に読み、論理的な文章で要約ができれば、
人に論理的に伝えることも自然とできるようになる。


身につけた論理力は一生使える。
なりたい自分になれる大きな力となってくれる。





よぅーし。あとは実践あるのみ。
論理生活始めます!


カウントダウン:1155

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