Wednesday, August 16, 2006
【忘れないうちに】靖国神社へ参拝す
先のエントリーでも触れましたが、昨日8月15日は終戦記念日でありました。
私はいまのところこれといった特定の信仰はなく、いわゆる無宗教者です。
(ついでにいうと落伍者でもありますが、、、)
お盆にはお寺にお墓参りはするし、実家の仏壇に手を合わせます。
また、正月には神社に初詣に行きます。
体育の時間にサッカーやって、ゴールを決めた時などには
天に向かい手を合わせ、神に感謝するようなポーズをもとったりしました。
(冷静になると、ちょっと恥ずかしいなぁ〜)
また、八百万の神的な信仰もあるのか、
ごはん粒を残す事への罪悪感は強いです。
更には、なんとなく後ろに誰かいるような気配のときもあります。
(これは信仰とは関係ないかもしれません、、、)
それはまさに典型的な日本人像であると思います。
特定宗教の信仰があつい世界の多くの方達からみれば、
どうしようもないレベルのダメな人間とうつるでしょう。
でも、私はこれが良いことであると思っています。
程よいバランス感覚をもち、柔軟に生きていける
日本人の武器であるとも感じます。
確かに宗教心に裏打ちされた強い信念からくる自信がない
という弱点にもなっている面は否めません。
日本人の国際舞台での弱さはこういうところに
依拠する部分もあるのかもしれません。
それでも、私はこの有り様が好きであります。
今現在はこれを支持します。
また、政治的な信念もさほど持ち合わせておりません。
右ウイングでも左ウイングでもありません。
どちらが良くてどちらが悪いなどという判断もくだせません。
なんか喧嘩両成敗でという印象です。
もちろん思想・信仰の自由は支持します。
市民に過度の迷惑がかからない程度に
やっていただければ良いという印象です。
そんな私ではありますので、昨日も特に宗教や政治などを意識することなく、
靖国神社へ参拝にいってきました。
(TOPのFLASHがすこし凝っているのがなんかウケます)
いまだ健在の祖父母からは幼少期から先の戦争については
いろいろ聞かされてきましたし、日本軍部主導で無謀な戦争に突入し、
国内外へ大きな犠牲を強いたことも知っています。
そしてアジアの一部ではいまだに、
日本への反日感情を強く抱き、敵対視する地域も存在することも事実です。
靖国神社に根ざすこととして
A級戦犯が祀られていること。
首相のような公人が参拝することは
政教分離の原則に反し違憲の可能性があること。
などいろんな問題があるのかもしれません。
そうだとしても私は、
愛する国や家族を守るために勇敢に出兵し、
悲しくも戦死され英霊になった先祖の方々に
この日くらいは感謝の気持ちを伝えたいと思うのです。
『ありがとうございました。安らかにお眠りください。』


それはそうと朝っぱらからメディアは大騒ぎでしたね。
理由はこれです。
小泉首相、靖国神社に昇殿して参拝
いまだに一部のメディアは社会主義信奉から抜け出せていないのか、
それともそれを商売として演じきるしかなくなっているのか、
間抜けな批判を繰りひろげたりもしています。
(もう誰も聞いてくれやしねーよって)
また、このような政治カードとして戦争責任をあげつらう集団には
国際世界を巻き込んで積極的に議論・説明をしていく必要があるとも思います。
江沢民氏「日本には歴史問題を永遠に話すべき」
小泉さん感情論だけではダメですぞ!
そんな中で、この記事をみてうれしくなりました。
「なぜ首相参拝がいけない?」 靖国に若者たち
これは私が現場で感じていた印象でもありました。
予想外に若い人達が多く、びっくりしました。
普通にデート感覚(?)で参拝にきているカップルもいました。
とても新鮮な印象です。
まさに私たちインターネット世代は
古ぼけたマスメディアが作り上げる一方的な国家観などは無視して、
膨大な情報群の中から自分で取捨選択し、
その内容を自分の頭で考えて、行動にうつすことができるようになっています。
しかも非常にニュートラルな感性をもってです。
素晴らしいことだと思います。
新しい世代は非常に賢く育っております。
VIVA!
小泉さんは午前中に参拝を済まされたようですが、
私はハローワークによっておりましたので、午後4時から参拝になりました。
さすがに参拝者もメディアも少なくなっており、スムーズにお参りできましたよ。
ハローワークに行く途中で既に
右ウイングの方々が左ウイングの方々の集会会場付近に
街宣車をまわし、スピーカーで叫び続けていましたが、
靖国神社周辺では相当数の右ウイング勢が結集しており、
それを取り囲むように機動隊員が配置され、結構な迫力でありました。

なんで結集してるかって?
それはですね、
左ウイング勢が反戦・反天皇デモの行進を靖国神社に向けて
すすめているからです。
もうすぐ出会ってしまうんです。
左右ウイング勢同士が、、、
時間が経つにつれ警察官や機動隊の数がどんどん増えていきます。
いやが応にも緊張感が高まります。
そして遠くから左ウイング勢のシュプレヒコールがこだましてきました。

一気に空気が張りつめ、いきおい弾けました。
右ウイング勢の怒号と突進がはじまります。

(猛ダッシュで後追いながら撮影したので、ブレてます)

(右ウイング勢はみなさんレスラー並の体格です)
このような修羅場とかしている状況下ではありましたが、
私は非常に感動しておりました。
それはなぜかと言いますと、警察庁の対応です。
巡査や機動隊員の方々はきちっと統率がとられており、
実に機敏にかつ紳士的に対応しておられました。
そして前線では果敢に体をはり未然に惨事を防いでおられました。


左右ウイングの方々が毎年同じような攻防ができるのも、
結局はこの警察官の方々のおかげであるようです。
このクソ暑い夏の日に防護服きて町中で待機し、
現場で駆け回る勇士はほんとに素晴らしいです。
心から尊敬できました。
この方々にも感謝の言葉を言わなければいけませんね。
ある夏の日に一番カッコ良かった人たちへ。
『ありがとうございました。おつかれさまでした。』
また来年も行きたい。
それまで負けないように頑張ろう!
カウントダウン:1140
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私はいまのところこれといった特定の信仰はなく、いわゆる無宗教者です。
(ついでにいうと落伍者でもありますが、、、)
お盆にはお寺にお墓参りはするし、実家の仏壇に手を合わせます。
また、正月には神社に初詣に行きます。
体育の時間にサッカーやって、ゴールを決めた時などには
天に向かい手を合わせ、神に感謝するようなポーズをもとったりしました。
(冷静になると、ちょっと恥ずかしいなぁ〜)
また、八百万の神的な信仰もあるのか、
ごはん粒を残す事への罪悪感は強いです。
更には、なんとなく後ろに誰かいるような気配のときもあります。
(これは信仰とは関係ないかもしれません、、、)
それはまさに典型的な日本人像であると思います。
特定宗教の信仰があつい世界の多くの方達からみれば、
どうしようもないレベルのダメな人間とうつるでしょう。
でも、私はこれが良いことであると思っています。
程よいバランス感覚をもち、柔軟に生きていける
日本人の武器であるとも感じます。
確かに宗教心に裏打ちされた強い信念からくる自信がない
という弱点にもなっている面は否めません。
日本人の国際舞台での弱さはこういうところに
依拠する部分もあるのかもしれません。
それでも、私はこの有り様が好きであります。
今現在はこれを支持します。
また、政治的な信念もさほど持ち合わせておりません。
右ウイングでも左ウイングでもありません。
どちらが良くてどちらが悪いなどという判断もくだせません。
なんか喧嘩両成敗でという印象です。
もちろん思想・信仰の自由は支持します。
市民に過度の迷惑がかからない程度に
やっていただければ良いという印象です。
そんな私ではありますので、昨日も特に宗教や政治などを意識することなく、
靖国神社へ参拝にいってきました。
(TOPのFLASHがすこし凝っているのがなんかウケます)
いまだ健在の祖父母からは幼少期から先の戦争については
いろいろ聞かされてきましたし、日本軍部主導で無謀な戦争に突入し、
国内外へ大きな犠牲を強いたことも知っています。
そしてアジアの一部ではいまだに、
日本への反日感情を強く抱き、敵対視する地域も存在することも事実です。
靖国神社に根ざすこととして
A級戦犯が祀られていること。
首相のような公人が参拝することは
政教分離の原則に反し違憲の可能性があること。
などいろんな問題があるのかもしれません。
そうだとしても私は、
愛する国や家族を守るために勇敢に出兵し、
悲しくも戦死され英霊になった先祖の方々に
この日くらいは感謝の気持ちを伝えたいと思うのです。
『ありがとうございました。安らかにお眠りください。』


それはそうと朝っぱらからメディアは大騒ぎでしたね。
理由はこれです。
小泉首相、靖国神社に昇殿して参拝
いまだに一部のメディアは社会主義信奉から抜け出せていないのか、
それともそれを商売として演じきるしかなくなっているのか、
間抜けな批判を繰りひろげたりもしています。
(もう誰も聞いてくれやしねーよって)
また、このような政治カードとして戦争責任をあげつらう集団には
国際世界を巻き込んで積極的に議論・説明をしていく必要があるとも思います。
江沢民氏「日本には歴史問題を永遠に話すべき」
小泉さん感情論だけではダメですぞ!
そんな中で、この記事をみてうれしくなりました。
「なぜ首相参拝がいけない?」 靖国に若者たち
これは私が現場で感じていた印象でもありました。
予想外に若い人達が多く、びっくりしました。
普通にデート感覚(?)で参拝にきているカップルもいました。
とても新鮮な印象です。
まさに私たちインターネット世代は
古ぼけたマスメディアが作り上げる一方的な国家観などは無視して、
膨大な情報群の中から自分で取捨選択し、
その内容を自分の頭で考えて、行動にうつすことができるようになっています。
しかも非常にニュートラルな感性をもってです。
素晴らしいことだと思います。
新しい世代は非常に賢く育っております。
VIVA!
小泉さんは午前中に参拝を済まされたようですが、
私はハローワークによっておりましたので、午後4時から参拝になりました。
さすがに参拝者もメディアも少なくなっており、スムーズにお参りできましたよ。
ハローワークに行く途中で既に
右ウイングの方々が左ウイングの方々の集会会場付近に
街宣車をまわし、スピーカーで叫び続けていましたが、
靖国神社周辺では相当数の右ウイング勢が結集しており、
それを取り囲むように機動隊員が配置され、結構な迫力でありました。

なんで結集してるかって?
それはですね、
左ウイング勢が反戦・反天皇デモの行進を靖国神社に向けて
すすめているからです。
もうすぐ出会ってしまうんです。
左右ウイング勢同士が、、、
時間が経つにつれ警察官や機動隊の数がどんどん増えていきます。
いやが応にも緊張感が高まります。
そして遠くから左ウイング勢のシュプレヒコールがこだましてきました。

一気に空気が張りつめ、いきおい弾けました。
右ウイング勢の怒号と突進がはじまります。

(猛ダッシュで後追いながら撮影したので、ブレてます)

(右ウイング勢はみなさんレスラー並の体格です)
このような修羅場とかしている状況下ではありましたが、
私は非常に感動しておりました。
それはなぜかと言いますと、警察庁の対応です。
巡査や機動隊員の方々はきちっと統率がとられており、
実に機敏にかつ紳士的に対応しておられました。
そして前線では果敢に体をはり未然に惨事を防いでおられました。


左右ウイングの方々が毎年同じような攻防ができるのも、
結局はこの警察官の方々のおかげであるようです。
このクソ暑い夏の日に防護服きて町中で待機し、
現場で駆け回る勇士はほんとに素晴らしいです。
心から尊敬できました。
この方々にも感謝の言葉を言わなければいけませんね。
ある夏の日に一番カッコ良かった人たちへ。
『ありがとうございました。おつかれさまでした。』
また来年も行きたい。
それまで負けないように頑張ろう!
カウントダウン:1140